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忙しい人たちへ(掌編集)

『星の欠片を探して』

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「なあ、昴。何か欲しいものはないか?」
「欲しいもの?」
「うん。兄ちゃんがプレゼントしてやるよ」
「本当に?」
 昴の顔がパッと明るくなった。
 リビングのソファで話す兄弟二人の様子を、キッチンから眺めていた涼香は少し落ち着かない気持ちになった。昴が深く考えもせず、思いつくまま欲しいものを口にするのではないかと心配だったからだ。
 生まれつき心臓に病気を持つ昴は、一週間後に手術を受けることになっている。小学二年生の彼にとっては初めての経験で、手術の話を聞いてからは、一様に不安と恐怖に押し潰されそうな気分で毎日を過ごしていた。
 そんな昴を励まそうとしているのが、三つ年上の兄、拓海だった。
「それじゃあ……」
「うん」
「星の欠片が欲しい」
「星の欠片?」
 涼香の胸がざわつく。
「この前テレビで見たんだ。宇宙から時々星の欠片が落ちてくるって」
 昴が熱心にそんな番組を見ていたことを、涼香はふと思い出した。夕食の準備を中断して、涼香も二人のそばに腰掛けた。
「昴はどうして星の欠片が欲しいの? オモチャとか漫画のほうが良くないの?」
 例え高価な物だったとしても、それなら拓海の小遣いにお金を足してやるだけで済む。
「だってもし手術が失敗したら、僕死んじゃうから……その前になかなか見れないものを見ておきたくて……」
 昴の言葉に涼香は目を丸くした。昴が手術を不安に感じ、怖がっているのはわかっていたが、まさか死を意識しているとまでは思ってもみなかったのだ。子供の気持ちを理解していないダメな母親と、涼香は自分を恥じた。
「大丈夫よ、昴」と、涼香は昴の手を握る。
「病院の先生が言っていたでしょ? 簡単な手術だから心配ないって」
「そうだけど……」
「それに星の欠片なんて簡単には……」
 見つからない。
 涼香がそう昴を諭そうとしたところで、拓海が口を挟んだ。
「わかったよ、昴。兄ちゃんが探してやる」
 拓海の言葉に涼香は慌てる。
「拓海、そんなこと……」
「いいじゃないか。やってみなさい」
 涼香、昴、拓海の三人が一斉にリビングの入口へと視線を向けた。この家の長、啓治が外出先から帰宅したのだ。
「おかえりなさい」
 三人が声を揃える。
「宝探しみたいで面白そうじゃないか。なあ、拓海?」
「うん」
「明日から早速探しに行かないとな」
 拓海と啓治の言葉に、昴は「やった!」と両手を上げた。啓治は息子二人の頭を撫でると、上着をハンガーに吊るして、ダイニングの椅子に座った。涼香も夕食の準備のため、キッチンへ戻ろうとする。その途中、啓治のそばに寄り、小さな声で「大丈夫?」と尋ねた。
 啓治は何も答えず、優しく笑って頷いただけだった。
 地球に向かって落下する隕石のほとんどは、大気圏で燃え尽きてしまう。運良く残っても、人の住まない場所に着地ちるケースがほとんどらしい。
 それを啓治が知らないはずはない。
 そんな無責任なことを言って、いったいどうするつもりなんだろう。
 涼香には啓治が何を考えているのかわからなかった。

 ☆ ☆ ☆

 翌日の放課後、拓海はランドセルだけを家に置きに帰り、宿題やオヤツは後回しにして『星の欠片』を探しに出掛けた。
 目指したのは、自転車で十五分ほどの河川敷。
 当てがあるわけではない。何となくそこにあるかもしれないという感覚に従っているだけだ。
 ところどころ雑草の茂った川沿いを、石ころを探して歩く。
 拓海のイメージする星の欠片は、表面がゴツゴツしていて、形がいびつなものだ。少し変わった形のものを手に取り、拓海なりに吟味する。
 どれもこれも似たような感じでそれほど違いはなかった。しかも人の手によって整備され、管理されているこの川では、それほどたくさんの石は落ちていなかった。
 暦は三月。もうすぐ春とは言え、まだ寒く、暗くなるのも早い。それでも拓海は時間の許す限り石を探し続けた。

 拓海が家に帰ると、昴が真っ先に「どうだった?」と、星の欠片探しの成果について尋ねた。
「川沿いを探してみたんだけど、見つからなかった」
「そっか。残念」
「心配するなって。まだ時間はあるし、ちゃんと見つけてやるよ」
 根拠などないが、昴の寂しげな顔を見ると、そう言ってしまう。

 ☆ ☆ ☆

 翌日以降も、拓海は学校から帰ると、星の欠片探しに出掛けた。
 高台の公園、少し離れたところにある丘、漂着物がたくさん流れ着く港。少しでも星の欠片が落ちていそうな気配のするところへと足を運び、日が暮れるまで石ころを拾っては捨てを繰り返した。

 初めは元気の良かった拓海も、次第に疲れが出始め、言葉少なくなっていた。
 昴の手術まで後二日。入院の前日になっても、拓海はまだ星の欠片を見つけることができていなかった。
 意気消沈して帰宅した拓海に昴が無邪気に尋ねる。
「お兄ちゃん、見つかった?」
 その言葉に拓海が鋭く目を尖らせる。
「そんなに簡単に見つかるわけないだろ!」
 昴の体がビクンと跳ね上がる。
「拓海!」
 二人のやり取りを聞いていた涼香が声を荒げる。拓海は返事もせずに二階へと駆け上がった。
「拓海! 待ちなさい!」
 涼香の言葉に対する答えは、激しく閉められたドアのバタンという音だけだった。
「僕、怒らせちゃったのかな」
 昴が泣きそうな声を出す。
「大丈夫」と、涼香は昴のそばに寄り、肩を抱いた。
「少し疲れているのよ」

 夕食の時刻になり、涼香に声を掛けられても、拓海は部屋に籠ったままだった。ベッドに横になり、星の欠片探しが上手くいかない苛立ちを、昴にぶつけたことを後悔していた。すぐに謝れば良かったのだが、変な意地を張ってしまい、タイミングを逃してしまったのだ。バツが悪くて、出ていくに出ていけない。
 そしてそれ以上に、未だに星の欠片を見つけられず、昴に合わせる顔がないからだ。
 自分の行ける範囲で、思い当たる場所へはもう全て足を運んだ。
 やっぱり星の欠片を探すなんて無理だったんだろうか。
 拓海の頭にそんな考えが浮かんだ瞬間、誰かがドアをノックした。
「拓海」
 啓治の声だ。
「開けてくれないか?」
 これを逃すと、永遠にこの部屋から出ることができない。そう思った拓海は、自分からドアを開いて、啓治に顔を見せた。
「入ってもいいか?」
 啓治の問いかけに拓海は黙って頷く。
 ベッドに腰掛けた拓海の隣に、啓治も並んで座る。
「お母さんから聞いたよ。星の欠片、なかなか見つからないんだって?」
「……うん。父さん、俺、どうしたらいい? 昴に星の欠片をプレゼントしてやるって約束したのに……アイツ、手術が失敗して死んじゃうかもしれないって思っているんだ。俺が勇気づけてやらないといけないんだ」
 拓海がギュッと啓治のセーターの袖を掴み、涙目で必死に訴えかけてくる。
「父さん、何とかして! 僕一人で行けるような所は全部探したんだ。どこでもいい。父さんが思い当たる場所に連れて行ってよ!」
 啓治は改めて拓海の熱い思いを知った。
「よし。わかった。明日は昼には家に帰ってくるから、父さんと一緒に星の欠片を探しに行こう」
「本当に?」
「ああ。ただし、昴を病院へ送っていかなくちゃならないから、時間はあまりないぞ」
「うん。それでもいい」
「さあ、晩御飯を食べよう。昴には『さっきはゴメンな』って言うんだぞ」
「うん。あの、父さん……」
「なんだ?」
「ありがとう」
 拓海の素直な感謝の言葉に、啓治は少し照れ臭くなった。

 ☆ ☆ ☆

 午後0時三十分頃に啓治が帰宅した。「次男の入院」という理由で、会社を早退したのだ。
 昼食は適当に済ませて、啓治と拓海は最後の星の欠片探しに出掛けた。
 午後三時前には病院へ向かう必要があるため、決して時間があるとは言えないが、拓海にとっては無駄にできないチャンスだった。

 啓治が車を止めたのは、自宅から四十分ほどのところにある河原だ。先日、拓海が行った河川敷に比べると、整備も不十分で、辺りは拓海の背丈の半分ほどにまで雑草が多い茂っている。しかし雰囲気だけで言うなら、こちらのほうがどこかに星の欠片が落ちていそうな可能性を感じる。
「随分と前のことだけど、この辺りに隕石が落ちたって話があったらしいんだ」
「えっ?」
「もちろん、嘘か本当かはわからないよ」
「そっか……」
「時間だって限られているんだし、何の手がかりもないよりはマシだろ?」
啓治の言葉に、拓海は「そうだね」と力強い表情を見せる。
「それじゃ、手分けして探そう。あまり遠くに行くなよ。雑草だらけだし、どこにいるかわからなくなるからな」
「わかった」
 雑草が体に纏わりついて歩きにくい。そして何より痛いし、痒い。それでも拓海は懸命に石を探す。
 これがもし自分のためならば、とっくの昔に投げ出していただろう。

「昴のため」

 それが拓海を突き動かす力だった。 
 拓海は心臓に病気を抱える昴を、多少は気にかけていたが、余所の兄弟に比べて格別仲がいいというわけではない。プレゼントの件にしても、拓海にしてみれば、いつもと変わらぬ軽い気持ちからだった。
 しかし「手術が失敗したら」という昴の言葉を聞き、拓海は実際に昴がいなくなってしまったときのことを想像した。
 その瞬間、今までにない喪失感を抱いたのだ。
 祖父母も健在である彼にとっては、誰かが亡くなったという経験はないが、それでも大切な者を失ってしまうことの辛さを感覚的に悟ることはできた。
 手術の成功率は高いというが、そんなことよりも、不安を抱える弟のために何かをしてやりたい気持ちのほうが強かった。
 しかし拓海の心情とは裏腹に、星の欠片らしきものはなかなか見つからなかった。ここにある石も余所にあるものと、それほど変わりがない。
 時間は刻一刻と過ぎていく。時計を持たない拓海にとっては、啓治から呼ばれることが、星の欠片探し終了の合図だ。いつか来るその時まで、拓海はただひたすら、まだ見ぬそれを探し続けた。

「拓海!」
 啓治の声。
 ついにタイムリミットか。
 拓海は悔しい気持ちを噛みしめながら、雑草の上から顔を出し、啓治に向かって右手を振った。
 啓治が雑草を掻き分け、歩きにくそうに拓海のそばへ近づいてくる。
「拓海! あったぞ」
「えっ、本当に!」
 自分でも驚くほどの大きな声が出た。
「ほら」
 啓治の右掌には、三、四センチほどの黒い石が乗っている。真っ黒というわけではなく、ところどころ茶色や銀色の部分もある。表面はゴツゴツとしており、触ると突き刺さるような感覚がある。
 拓海が今までに探した場所では、どこにもこんな石は落ちていなかった。
「これって……本当に隕石?」
 ようやく見つけられたであろう嬉しさと興奮で胸が高鳴る。
「ああ。きっとそうだよ。早く帰って昴にも見せてやろう」

 帰りの車の中でも、拓海は上着のポケットに入れた石をずっと握り締めていた。
「拓海、その石はお前が見つけたと、昴には話せばいいからな」
「えっ……」
「大切なのは、誰が見つけたかより、誰が一番一生懸命になったかだと父さんは思うんだ」
「でも……」
「よく頑張ったな。きっと昴もお前を見習うぞ」
 啓治の誉め言葉に、拓海は少し照れ臭くなった。

 ☆ ☆ ☆

「おかえりなさい!」
 家に帰った啓治と拓海を、昴は大きな声で出迎えたが、「見つかった?」と、尋ねたりはしなかった。
 拓海からすれば、今日こそ尋ねて欲しかった。
「昴、見つけたぞ」
「えっ! 本当に!」
 ソファに腰掛けていた昴が、拓海のそばに駆け寄ってくる。
「ほら、手を出して」
 昴は恐る恐るといった感じで、微かに震える両掌を差し出す。
 涼香もその様子を見守っている。
 拓海は星の欠片を握りしめた右手を、昴の掌に重ねた。
「いいか? 落すなよ」
「うん」
 拓海が右手をゆっくりと開き、昴の両掌に星の欠片を乗せた。
「うわあー、すごい!」
 初めて見るそれを目の前にして、昴が心躍らせているのが、拓海にははっきりとわかった。両掌に乗った欠片を、目を輝かせながらいろいろな角度から眺めている。
「まだ少し温かいね。宇宙から落ちてきたばかりだからかな?」
 石が温かいのは、拓海が上着のポケットの中で握りしめていたからなのだが、拓海は何も言わずにおいた。 
「すごいよ! お兄ちゃん。本当に見つけてくれたんだね!」
 しかし屈託のない昴の喜び様が、逆に拓海を苦しめた。
「昴……ゴメンな」
「何? どうして謝るの?」
 昴はよくわからないといった様子で首を傾げる。
 涼香にもなぜ拓海が謝っているのかがわからなかった。
 理由を知っている啓治だけは、神妙な顔つきで拓海の次の言葉を待っていた。止めるつもりはなかった。
「それを見つけたのは……お兄ちゃんじゃなくて、父さんなんだ」
「そうなの?」
「うん。お兄ちゃんも一緒に探したんだけど、見つけられなかった」
 申し訳なさげ、そして悔しげな表情を拓海は浮かべる。「俺が見つけた」と報告したかった。父がどれほど頑張りを評価してくれようとも、昴に対して嘘を付きたくはなかったのだ。
「そんなのいいよ。別に……だって、大切なのは気持ちでしょ?」
「えっ……」
 昴の口から思いも寄らず大人びた言葉が出てきたため、拓海は目を丸くした。
「お母さんが言ってたよ。もし見つからなくてもお兄ちゃんを怒らないであげてねって。大切なのは気持ちだって」
 啓治が涼香に視線をやる。涼香は何も言わずに、ただ笑顔で静かに頷くだけだった。
「それよりさ。手術が終わったら、僕も星の欠片を探しに行きたいな!」
 昴が興奮気味に話す。手術が怖いと縮こまっていたのが嘘のようだ。昴のその表情を見て、拓海も嬉しくなる。
「よし。じゃあ、一緒に行こう。言っとくけど、簡単には見つからないからな」
「うん。わかってる」
 昴と拓海は顔を見合わせて笑った。
 
 無邪気な二人の会話を聞いていると、啓治は自分自身のしたことが正しかったのか、間違っていたのかがわからなくなっていた。
 涼香が彼のそばに寄り、小さな声で尋ねる。
「あの石、どうしたの? まさか本当に星の欠片……ってことはないわよね?」
 彼女は全てお見通しのようだ。
「うん。ペットショップに売っている溶岩石の欠片だよ。アクアリウムなんかでよく使われているんだ」
「そうなんだ。ねえ、始めからこうするつもりだったの? 隕石なんか簡単に手に入らないってあなたもわかっていたのよね?」
「うん。もちろん、わかっていた。でも、それより拓海の気持ちを大切にしてやりたくてね」
「そうか……あなたらしいわね」
 涼香は彼の優しさを改めて知り、微笑まずにはいられなかった。
「でも少しやり過ぎたかなって後悔しているんだ」
「どうして?」
「あれが偽物だって知ったときに、あの子たちがどれほど落胆するかと思うと……」
 苦笑を浮かべる啓治の左手を、涼香がギュッと握り締めた。
「心配いらない。あの子たちならきっと笑って許してくれるわよ」
 
<了>

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~ Comment ~

NoTitle 

きっとそうだとサキも思います。
素敵なお話しでした。
昴の手術、きっと上手くいきます。
サキが保証します。

山西 サキさんへ 

感想ありがとうございます。
サキさんが保証してくれるのなら安心です。笑。

心の奥まで 

奥の深いお話でした。目頭が熱くなりました。

“大切なのは気持ち”この言葉が胸にしみます。
星の欠片が温かいのは、きっと、お兄ちゃんとお父さんの想いの温かさでもあるのでしょう。
手術が終わったら一緒に・・・そう、生きる希望が、病気をきっと治してしまいますね。

素晴らしいです。
ありがとうございました♪

kotan さんへ 

そうですね。
このお話の中で、私も一番好きなのは、昴が「大切なのは気持ちでしょ」っていうシーンです。

星の欠片の持つ温かさは、家族みんなの心の温かさなんでしょうね。
きっと手術も成功すると思います。

コメントありがとうございました!
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