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「忙しい人たちへ(掌編集)」
忙しい人たちへ①

『UFOを見に行こう』

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 脚立にデジカメをセットする。角度はやや上向きにし、空を狙う。場合によっては脚立ごと移動する必要はあるが、最低限の撮影の準備は整った。
 この丘でUFOを見たという話を聞いたのが四日前。三組の永瀬の証言だ。
 俺としては、この話をくだらないデタラメで終わらせるわけにはいかなかった。
 なぜなら、俺はUFO研究会の会長だからだ。

 授業が終わると、急いで自宅に帰り、デジカメと三脚を持って丘に上がった。「今、そこにUFOが来ているかもしれない」と思うと、僅かな時間さえ惜しくて仕方がなかった。
 副会長の本間も「今回はマジであって欲しいよな」と、興奮気味に語って俺に同行した。
 研究会の主な活動として、目撃情報のあった場所へと実際に出向いてレポートを作成するというものがあるが、発足以来、俺たちは一度もUFOを見たことがない。毎回期待をはするものの、結果報告はいつも「目撃には至らず」だ。
 親の脛をかじっている、高校生という肩身の狭い身分のため、張り込みができるのは、せいぜい午後十一時までだ。準備や移動を考えると、あまり時間に余裕があるとは言えない。そもそも月食や流星群のような天体観測と違って、この時刻に必ず見られるとは限らないのが辛いところだ。
 しかも季節は夏真っ盛り。夕方と言えど、容赦のない暑さが襲ってくる。
 マイナス要因はそれだけではない。蚊を始めとする虫の存在だ。虫除けスプレーを吹いてはいるが果たしてどこまで効果があるか。
 そんな過酷さにそそくさと音をあげたのが本間だった。理由は体調不良らしいが、嘘だろう。アイツのUFOへの情熱は本物だが、何しろ忍耐力がなくて、すぐに諦める。
 研究会の会員は俺と本間の二人のため、残りは俺一人でやらざるを得ない。しかし今日辺りに結果が出なければ、もう諦めざるを得ない。連日の遅い帰宅にそろそろ父が黙っていないだろう。
 雑草の生えた地面の上にレジャーシートを敷いて腰を下ろした。とりあえず後はUFOの出現を待つしかない。当然、本を読んだり、ケータイでゲームをしながら、というわけにはいかない。そんなことをしていて見逃した、なんてことになったら一生後悔する。
 とは言うものの、やはり退屈な気持ちはゼロではない。考えてみれば、昨日までは話し相手がいたのでマシだったのだ。
「あー、早く来ねえかなあ」
「そんなに簡単に来ないわよ」
「ははは、そりゃそうだよな」
 えっ……、今、誰かが俺の独り言に答えたよな。
 慌てて振り返ると、クラスメイトの鎌田麻里がそこにいた。
「鎌田……どうしてこんなところに?」
 声が裏返った。なぜなら鎌田は俺にとって、ただのクラスメイトではないからだ。
「本間君に聞いたんだけど、UFOを見に来てるんだって?」
「う、うん。まあね」
 あの馬鹿。余計なこと言いやがって。
「実はね、私もUFOとか宇宙人とか好きなのよ」
「えっ、マジで?」
 テンションが急上昇する。
「でもさ、女子にはそういう子ってあんまりいないから、みんなには秘密」
 そう言って鎌田はペロッと舌を出す。
 カッ、カワイイ!
「私も一緒に待っててもいいかな?」
「もちろん、大歓迎だよ。一人で退屈していたんだ」
 ナイス、本間君! 研究会始まって以来のファインプレイだ。後でほめてやらんとな。
「ここに座りなよ。汚ないところだけどさ」
 素早くレジャーシートの上を手で払って鎌田の席を用意する。
「虫除けスプレーがあるけど、使う?」
「ううん。大丈夫。ここにくる前に吹いて来たから」
 服装もそれに備えてか、ちゃんと長袖にズボンを履いている。
 鎌田が俺の隣に座る。肩が触れ合いそうな距離に彼女がいる。そう思うと、緊張して落ち着かない。クラスメイトと言っても、俺が鎌田と話したのはごく僅か。明るくて、性格の良い彼女は女子にも男子にも人気があり、周りにはいつも誰かがいて、なかなかゆっくり話す機会に恵まれない。
 つまり、邪魔者のいない今日は絶好のチャンスというわけだ。
「それにしても、鎌田がUFOや宇宙人に興味があるなんて意外だよな。どちらかと言えば、スポーツとかオシャレのほうが似合っているし。こっちは地味でオタクっぽいもんな」
 だからUFOを見に来ているだなんて、彼女にはあまり知られたくなかった。
「確かにスポーツやオシャレは好きだけど、それ以上にUFOや宇宙人は魅力的で神秘的だと思うのよね。こんなに広い宇宙で高度な文明を持っているのが地球人だけっておかしいはずなんだけど、いるのか、いないのか誰も証明することができない。そう考えると、とてもワクワクしてくるのよ」
「そうそう。夢がある。そもそも高い文明を持っているのが自分たちだけだって考えが驕りだよな」
 鎌田がクスクスと笑う。
「なかなか言うわね。でも間違ってはいないかな」
「そうだろ?」

 その後も鎌田とのUFO談義は続いた。さすがに好きと言うだけあってよく知っていた。研究会に入会して欲しいくらいだ。調査を三日で投げ出すような本間はクビにして、彼女に副会長をやってもらおう。
しばらく話をした後、鎌田が改まった口調で「あのね」と呟いた。表情は真剣そのもので、冗談混じりに話していた先程までとは明らかに違う。
 いったいなんなのだろう。
「実は私、みんなに秘密にしていることがあるんだ」
「秘密って、UFOや宇宙人が好きってこと以外に?」
 鎌田は静かに頷いて、俺の顔をじっと見る。心拍数が急激にグッと上がる。
 まさか、ひょっとして俺のことを……いやいや、それはあり得ない。そう思いながらも、鎌田の熱い瞳を見つめていると、可能性を感じてしまう。
「私ね」
「うん」
 ゴクリと唾を飲み込む。
「この星の人間じゃないの」
「えっ……」
 俺の思っていた以上の予想外の言葉に、そう返すしかなかった。
「遥か遠い星からやってきた異星人なのよ」
「そんな馬鹿な」
「私だけじゃない。地球の至るところに私と同じ星で生まれた人が生活しているのよ」
 鎌田の表情は嘘を言っているもののようには見えない。
「いったい何のために……まさか、侵略?」
「ううん」と鎌田は笑って首を振る。
「研究のための情報収集。でも心配しないで。いつか遠い未来、私の星と地球が友好的に交流するための研究だから」
「それを聞いて安心したよ。でも驚きだな。すぐそばに異星人がいたなんて」
 俺の興奮は頂点に達しようとしていた。
「良かったらさ、君の星のことを教えてくれないか?もちろん、秘密は守るから」
「ゴメンね。それはできないの。私、そろそろ帰らなくちゃならないから」
「そうか。もう時間も遅いし、仕方ないよな。また日を改めて……」
「そうじゃなくて、星に帰らなくちゃならないってことよ」
「えっ」
「三組の永瀬君が見たUFOって、きっと私を向かえに来た船なのよ。あの日はどうしても外せない用があってコンタクトのポイントに行けなくて」
「まさか、そのポイントって」
「ここよ」
 鎌田がすっと立ち上がる。俺も釣られて立ち上がった。
「今、そこまで……」
 心臓がはち切れんばかりに膨張と収縮を繰り返す。
「来てる……」
 いったいどこに。
「私たちの頭の上に」
 鎌田が頭上を指差す。反射的に上を見た。
 そこには確かにUFOの姿が……なかった。
「なんてね。嘘よ」
「えっ!」
 鎌田があはははと、実に愉快に笑っている。
「ゴメンね。宇野君があまりに簡単に騙されちゃうからつい調子に乗っちゃって」
「えー、なんだよ。酷いな」
 完全に彼女に乗せられてしまったわけだが、悪い気はしなかった。むしろ、鎌田とのやり取りを楽しんでいた。それは彼女に本当の意地の悪さを感じないからだ。
 今なら言っても大丈夫かもしれない。
 再び胸が高鳴る。今日を逃せば、次はいつこんなチャンスが巡ってくるかはわからない。
 言え。言うんだ。勇気を絞り出せ!
「あのさ」
「実は俺も秘密があるんだ」
「宇野君も?」
「うん」
「どんなこと?」
 鎌田が俺の顔を覗き込む。かわいらしいその表情に、カッと体中が熱くなる。初めてのことで余計に緊張する。
 やっぱりやめようか。
 自信がなくなる。
「ねえ、なになに?」
 もはや「何もないとは言えない雰囲気になっていた」
 ええい。覚悟を決めろ!
「おっ、俺さ、鎌田のことが……」
 そのとき、轟音と共に激しい風が俺たち二人を襲った。セットしていたデジカメが倒れ、足元のレジャーシートが波打ち、めくれ上がった。木の葉と草花が一斉に同じ方向を向く。
 あまりの力強さに、鎌田もよろめき、俺のほうへと倒れてきた。俺はそれをしっかりと受け止めた……つもりだったが、結局は風の勢いに負けて鎌田を抱き抱えたまま尻餅をつく形になった。
 風はしばらく狂ったように吹き荒れると、すっと消えてなくなるかのように止んだ。
 鎌田が伏せていた顔を上げる。
「ゴメンね。大丈夫?」
「ああ、大丈夫だ。鎌田こそ怪我はないか?」
「うん。ありがとう」
 鎌田が微笑むのを見て、安心すると同時に、彼女との密着ぶりを知った。慌てて離れようかと思ったが、せっかくくっついたんだしと、 邪心が働いてしまう。鎌田の体温が伝わってきてドキドキする。心臓の音が聞こえやしないかと心配になる。彼女の顔を見ていると急に恥ずかしさが込み上げてきて、思わず視線を空へと移した。
 その瞬間、はっと息を飲んだ。
 驚きのあまり口は動いても声が出ない。いつもはどんなふうにして「喋る」という行為をやっていたのかがわからなくなる。それでも力一杯もがいてどうにか声を出すことができた。
「……また、鎌田」
「何?」
「上」と言ったつもりが再び声が掠れてうまく出ない。仕方がなしに、視線と人差し指で合図を送った。鎌田がそれに応える。
 薄明るい夏の夜空に浮かぶ巨大な黒い球体に、鎌田も俺と同じように目を丸くした。どのくらい巨大かと言えば……フェリー? 新幹線? 旅客機? いや、どれも比べ物にならないほどの大きさで、とにかくデカい。
 ただ浮いているだけでなく、静かに回転し、ほのかに青白い光を放っている。
 これはいったい何なのか。
 お互い言葉に出さない……というより出せないが、俺と鎌田の頭の中では同じ答が浮かんでいるはずだ。
 鎌田は俺の腕にギュッとしがみつき、体を少し震わせている。
 俺の心臓の動きが、これまで以上に早く、大きくなっている。もちろん、鎌田と密着しているせいじゃない。
 テレビで見た「宇宙人に連れ去られて人体実験に利用されました」という外国人の体験談を思い出す。体内にカプセル型の機械を埋め込まれたとか……。
 思わずゾッとする。
 これから何が起きるのか、全く予測がつかず、全身に力が入る。
 例えば、中からエイリアンが出てくるとか。あるいは球体からビームのようなものが発射されて溶かされるとか。
 いや、鎌田の作り話のように、友好的なエイリアンの可能性だってある。
 せっかくの未知との遭遇に逃げるべきかどうかを迷っていると、その物体がゆっくりと上昇を始めた。
 鎌田も先程から黙ったままで何も話さず、ただじっと成りゆきを見守っている。
 十メートルほど昇ったところで物体は静止した。穏やかだった回転が徐々に速くなっていく。再び風が巻き起こり、全身に力をいれていないと、吹き飛ばされそうになる。下心は抜きにして、鎌田をグッと抱き寄せる。
 回転を続ける物体から出る青白い光が点滅へと変わった。チカチカと一定間隔で時を刻むように光る。
 まさか。カウントダウンか。
 いったい何のための……飛び立つため、あるいは……爆発!
「かっ、鎌田!」
 彼女の名を呼んだ瞬間、眩く突き刺すような白い光が頭上から降り注いだ。

 これで終わりかもしれない。

 そんな考えが頭を過った。

 目をギュッと閉じ、覚悟を決めた。

 しかし……何も起きなかった。
 意識が遠退くわけでもなければ、どこかが傷むわけでもない。
「ただ眩しくて目を閉じた」
 そんな感覚だ。
 瞼の向こうで、光が穏やかに収縮していくのがわかる。静かにゆっくり目を開くと、辺りは薄暗く、いつもと変わらぬ夏の夕暮れ時の景色が広がっていた。
 いろいろな意味で俺たちを騒がせたあの物体も、もはやどこにも見当たらなかった。
 あの一瞬で遥か彼方へと飛び去ってしまったというのだろうか。
 どうやら無事で済んだ。
「ビックリしたね」
 鎌田の声を聞き、彼女に絡めた腕を慌てて解く。危機は去った。いつまでもこんなおいしいシチュエーションが続いていいはずがない。
「あれってさ、絶対にUFOだよね?」
「うん。間違いないよ」
 そうでなければ、夢を見ているんだ。
「まだドキドキしてる。体も少し震えてる」
 鎌田は胸に手を当て、興奮気味に話す。
「写真、撮れなかったね」
 デジカメは三脚が付いたまま、地面に転がっている。
「いいんだ。この目でしっかり見たから」
 証人だっている。
 夏の初め、ずっと好きだった女の子と見たUFO。
 絶対に忘れるはずがない。
「そうだよね、私もしっかり見た」
 鎌田も「うん」と改めて頷く。
「ところでさ、宇野君の秘密って何なの? 話、途中だったよね?」
 鎌田がじっと俺の顔を見る。また胸が高鳴る。
「あっ、あれか」
 わざとらしくとぼけてみせた。
「俺の家にUFOがあるって、嘘を付こうと思ったんだ」
「ひょっとして、騙されたお返し?」
「まあ、そんなとこ」
「お生憎様だけど、私、宇野君ほど単純じゃないから、騙されないと思うよ」
「そりゃ、そうだよな」
 今思い付いた小学生レベルの嘘だ。無理もない。
「さて、見るもの見たし、そろそろ帰ろうかな」
 鎌田が膝をポンと叩いて立ち上がった。震えはもう収まったようだ。
「宇野君はどうする? 二回目に期待する?」
「ううん。『最近、帰りが遅い』とかって親父に怒られそうだから帰るよ」
「お父さん、結構うるさいんだ」
「今日で四日目だからさ。そろそろ雷が落ちる頃かな」
「そっか。どこも一緒だね……片付け、手伝うよ」
「いいよ。大した荷物でもないし」
「いいの?」
「うん」
「そう? じゃあ、悪いけど、先に帰るね」
「あっ、一人で大丈夫?」
「大丈夫だよ。まだ明るいし」
「本当に?」
「うん」と鎌田が力強く頷いたので、それ以上は言うのを止めた。
「じゃあ、気をつけて」
「ありがとう」と、鎌田は俺に背を向けて歩きだしたが、二、三歩行ったところで足を止めた。
「宇野君さ……」
 鎌田の顔は帰り道を向いたままだ。
 なんだろう。改まって。
「UFOが飛び上がった時、私に何か言ったでしょ?」
「えっ、あっ……」
 確かに言った。死ぬことを覚悟して、思わず口走ってしまった言葉がある。
 まさか……。
「ちゃんと聞こえたよ」
 鎌田が俺のほうを振り返って、優しく笑った。
 体温が瞬間的に上昇し、さっきのUFOのようにこの場から飛び去ってしまいたくなった。
「また一緒に見に行こうか? UFO」
 えっ……。
 頭脳が今起きている出来事を処理しきれなかった。
「じゃあね」と言って、鎌田は再び家路を辿り始めた。
 しばらくして、停止していた頭脳が正常に動き出し、鎌田の言葉を分析し始めた。
 さっきのはひょっとして……。
「かっ、鎌田!」
 彼女の名を呼びながら、レジャーシートを丸めてリュックに放り込んだ。デジカメを三脚ごと担ぐと、俺は慌てて鎌田の後を追いかけた。

<了>

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