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【  2010年03月  】 

【独り言】ところで公募作品は?

独り言(雑記)

2010.03.28 (Sun)

  連載を止めた途端に話題がなくなってしまいました。 書くことがなくて少々困っております。 (柳一さん。貴方の気持ちが少しわかりました) ところで公募作品はどうなっているのか。 ここで「出す」と発表した以上、その経過をお伝えするのも義務かと思いまして・・・・・・。 頭の中での下書き、つまり全体的な流れを初めから終わりまで考えるのを終えた状態です。  そして鉛筆による下書きは9割程度終わりました。もうすぐ書...全文を読む

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【独り言】ちょっとした詐欺にあった気が・・・・・・

独り言(雑記)

2010.03.21 (Sun)

  先日、書店で「小説の作法」なる本を見つけ、購入しました。  オリジナルの作品を書くことは当然だが、こういう基本的なことも知っておかなくてはならないと思ったわけです。 「基本は読むこと」、「毎日書く」、「うまい小説といい小説」、「作家の心得」など フムフムと納得しながら、読み進めていました。 ところが・・・・・・。 突然、著者の作品が始まったのです。 自作紹介と書いてありました。 まあまあ、人の作品を読...全文を読む

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【独り言】釣り日和でした

独り言(雑記)

2010.03.15 (Mon)

  昨日は近所の公園に鯉釣りに行きました。 そこに鯉がいることを知ったのは昨年の年末で、暖かくなったら絶対行こうと決めていました。 実は野生の鯉を釣りに出かけるのは初めてなんです。 鯉は釣堀でしか釣ったことなかったので・・・・・・  「それでよく鯉釣りの小説書いたよね?」 とかいう厳しいツッコミはなしにして下さいね。 昼前に出かけて、夕方まで粘りましたが、結局、一匹も釣り上げられずでした・・・・・・。 何度かウ...全文を読む

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【独り言】しなくて良かった自費出版

独り言(雑記)

2010.03.10 (Wed)

  もう随分、昔のことになりますが、自費出版の会社が主催する賞に応募したことがありました。 これが始めての応募だった気がします。  応募してしばらくすると 「一次審査を通過しました」と封書が届きました。  その後、またしばらくして 「二次審査を通過しました」と封書が届きました。この時点でテンションが上がっていたことは、言うまでもありません。  現にネット上を散策すると、一次や二次で落ちている人も結構...全文を読む

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『貴方に寄り添えば』 あとがき&お知らせ

貴方に寄り添えば

2010.03.07 (Sun)

  今からもう十年以上も前のことです。 出会いがなかったので、出会い系サイトに登録し、一人の女性の方と知り合いました。 彼女から来るメールが楽しみでなりませんでした。 ひと月ほどメールして、実際に会ってみようということになりました。 ところが当日になり、彼女からメールが届きました。 「会うのが怖いです」 問い詰めていくと彼女が本当のことを言ってくれました。 「あなたを商売に誘うつもりでした」  結局...全文を読む

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『貴方に寄り添えば』 最終回

貴方に寄り添えば

2010.03.05 (Fri)

  電車の席に座ると、僕は美奈子に弁解を始めた。「何かかっこ悪いですよね」「何がですか?」「咲……いえ、前の彼女の言うことは何でも聞いていたって、孝明が言っていたでしょ?」「ああ、そのことですか」 美奈子が静かに首を振った。「かっこ悪いとは思いません」「本当ですか?」「はい。私にはわかっています。幸太郎さんはなんだかんだと言っても、咲さんが好きだったんです。だから言うことを聞いてあげていた。違いますか...全文を読む

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『貴方に寄り添えば』 第二十七回

貴方に寄り添えば

2010.03.04 (Thu)

 「なあ、幸太郎。お前も乗れよ。何だったらさ、俺が上の人に話をして同じランクにして貰ってやるよ。うまくいけば大金持ちだ。そしたら馬鹿みたいに働かなくても済む。能力のない上司に頭下げることもなくなるんだぜ」 孝明の言葉に僕は微笑んだ。「そうだな。確かに悪い話じゃなさそうだ」「だろ?」「なあ、孝明。お前に金じゃ買えないものがあるって教えておいてやるよ」「何だ? それ」「これだよ」 そう言って、僕は孝明の...全文を読む

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『貴方に寄り添えば』 第二十六回

貴方に寄り添えば

2010.03.03 (Wed)

 「お前から声を掛けられるなんて、久しぶりだよな」 孝明は能天気に手を上げた。季節は夏に向かいつつあるのか、夕方でも公園は明るかった。「こんなところよりさ、どこか飯でも食いに行って話そうぜ」「いや、ここで話したいんだ」 僕はいつもと変わらぬ口調で応えた。「この前、言っていた女の人のことだけどさ……」「おお、どうだった?」「付き合うことになったよ」「そうか。そうか。良かったなあ。おめでとう」 孝明は大袈...全文を読む

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『貴方に寄り添えば』 第二十五回

貴方に寄り添えば

2010.03.02 (Tue)

 「そしてあの日、あなたは私を好きだと言ってくれ、プレゼントまでくれた。私はいつも与えるばかりで何かを与えられることはなかった」 ついに美奈子は涙を滲ませた。「嬉しくて、私もあなたが好きですって、言いたかった。でも……私があなたにしようとしたことを考えると……」 言葉を詰まらせ、鼻をすすり、目を真っ赤にしている美奈子が不憫に思えた。孝明に捨てられて、一人になることに怯えていた彼女にとって、こうして真実を...全文を読む

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『貴方に寄り添えば』 第二十四回

貴方に寄り添えば

2010.03.01 (Mon)

  孝明が……そんな馬鹿な……。 再び、頭が白くなるような感覚に襲われ、胸が高鳴る。「僕と美奈子さんはあのサイトで偶然知り合ったわけではないんですか?」 声は上ずっていたかもしれない。「はい。そう見せるために、孝明は出会い系サイトを利用したんです。広告メールを送ったのは孝明です。別の携帯電話を使って」「孝明は……僕がそのメールに食いつくと思っていたんでしょうか? もし登録しても、たくさんの登録者の中から、...全文を読む

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